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15.07.28

フジロックって最高や!!

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フジロック行ってまいりました!!

ずっと参加したいと思っていて中々機会がなかったんですが、今回遂に実現させてもらいました。

それも大好きなコッペちゃんとジルからのお誘い、本当に嬉しい限りです。

写真は最終日朝4時からのクリスタルパレスでのパフォーマンスを終えて、もう外も明るくなってきている中でみんなでパシャり。

すっごい楽しかったです。

この時芸人まことさんをはじめ、しゅうちょうさんそれにめっちゃ久しぶりに再会した貝瀬大智も来てくれてもうフジロックのフィナーレ感ハンパなかったです。

みんなそれぞれに楽しんで、それで自分達も参加して足を棒になるまではしゃぎまくる。

良かったです。

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荷物を持っての移動途中に軽トラの荷台に乗せてもらって、坂道を行く。

アンド顔出し。

まるもったん

15.07.24

こんばんは

こんばんは。デビです。
はい、こんばんは。

いやいや暑いですね。家から駅まで行く間に汗だくになります。
電車が冷え冷えなので弱冷房車に基本乗るのですが、弱でも寒いです。
クーラーないとないできついけど、ありすぎるのもきついなあなんて思います。

さて、我々FUJI ROCKにきております。
ばばーん
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相変わらず、なぜか横になってしまいますが…

今日は大道芸を一回させていただきました。
安定の汗だくです。楽しかったです。

明日もやります。明後日も。
そして明後日深夜には、紫ベビードールさんたちとショーをしますのよ。
楽しみよ。

おっと、フーファイターズが始まる。
じゃ、また。

デビ

15.07.22

フジロックだよ!

コッペちゃん&ジルベールと一緒のナンバーを最終リハ。
もちろんフジロック用っ。

二人はフジロックTシャツ着ていて、
もはや気持ちはフジロックみたいっ!

私も買うぞっ!!

コッペちゃんとジルとの一曲はtoR担当。
ベビーちゃん達と違う雰囲気にするぞっ
と考えたところ、かなり体育会系な感じに。

みんな超汗だく。

でも、思いっきりのびのびと、音楽と身体を動かすのは本当に楽しい。

音楽があって、手に手をとって、
体重をかけあったり、ひきあったり、
のったり、とんだり、おりたり。

人数がいてこそ!男女がいてこそ!
ちょっと危険もあるくらいが、失敗できない気持ちがあるから、緊張感を保てるのもいい。

高さ重視!楽しみだな〜!!!

何と言っても、私達が大好きなコッペちゃんが大事にしているフジロックのクリスタルパレスの時間。

最大限、最高の時間になるように頑張るぞっ。

フジロック、最後の夜、打ち上げるぜぃっ。

花火でした。

15.07.22

ローザンヌ写真館

関東甲信で梅雨明け宣言!!
暑くて当たり前、そう、だって夏だもの。
うだるような暑さのお手本のような毎日ですね。
いかがお過ごしでしょうか。

昨日のソラマチは、たくさんの方にショーを
一緒に盛り上げてもらえて本当に嬉しかったです。

お隣のビアガーデンでは、
たくさんの方が、
ほんっとうに美味しそうにビール飲んでました、いいね、いいね!!!
時間制限のあるバーベキューを中抜けして、
私たちのショーを見てくださったお客様もいらっしゃいました。
ちゃんとお腹いっぱいバーベキュー食べれたかしら???

さてさて、
振り返ってローザンヌです。
フェスティバルは、こんな感じでしたよ、
というのを写真でご報告です。

写真 1-12
まずは、こちら。私たちのステージの隣に設置された、子どもの遊び場。
この遊具は、すべてアーティストの手作りで、
主に空気圧とかを利用したおもちゃ達です。
現地の子どもたちと夢中で遊ぶまるもったん(青のリュック)。

写真 2-13
これもエアーポンプを押すとカエルがぴょこっと飛び上がる仕掛けになってて、
2匹を競争させる遊び。
カヨ蛙VSまるもったん蛙で対戦しました。カヨ蛙の勝ち!

写真 3-9
街のシンボル、カテドラルの周囲でもたくさんのショーが行われていました。
これからサーカスが始まるところ。
すでにたくさんのお客様が待っています。
この後、この場所から大喝采が聞こえてくるのです。
盛り上がってたなあ。

写真 1-13
これはカテドラルの反対側。
「ダンスボックス」という演目です。
この小狭いキャラバンの中で、
お客さんとダンサーが1対1でダンスを見せてもらえるという予約制ダンス。
この日の予約はもう一杯!
気になるぅ。

写真 3-10
これはちょっと離れた公園で午前中にやっていたダンスの演目。
このトラック自体が舞台です。
トラックのコンテナ部分ゆっくりと形を変えて
その様々な面を渡り歩きながらダンスする作品。
身体と風景がすごーく美しく切り取られていました。
広々したところで観るのにぴったりでした。

写真 4-11

写真 5-6
ピナバウシュにインスピレーションされたというジャグリングの舞台。
オシャレで、ユーモアもヒューマニティがあふれてて、
スタイリッシュで、ハチャメチャ。
つまりとびっきり素敵でした!!!!
夕暮れ時のレマン湖とアルプスを背景にした舞台も最高です。
このプログラムをここに配置したフェスのディレクターのマイケルさん、
「この場所しかない!」って思ったんでしょうねえ。さすがです。

私たちのステージは、芝生でみんながのんびりと観てくださるような、
素敵な場所だったんですよー!
写真 2-15

我らがバックステージマネージャー、サンドラとジョナス。
すっごい感じのよい、どこまでも面倒見のよい、
それでいてスーパーキュートな二人でした。
写真 1-14

このフェスティバルのディレクターのマイケルさんは今年で任期を終えるそう。
ラストの年に、ショーの開催ポイントや演目の上でも多くの可能性を拓いたそうです。

スタッフのみんながフェス最終日に、
サプライズでビデオメッセージを用意しているんですって。
私たちは先に帰国してしまったのだけど、
きっときっと感動的でいいパーディーだったろうなと思います。

マイケルさんは、私が話しかけると、いつもニヤニヤしながら皮肉ってばかりでしたが、
スタッフさんに超愛されていて、街の人たちからもとっても信頼の厚い
素晴らしいディレクターだったのだと感じました。
任期最後の年にto Rを呼んでくれてありがとうー!

かよ

15.07.20

今日はソラマチ。

こんばんは。

今日は久しぶりの3回ショーでした。

今回は初めての場所だったんですけど、日陰だったので、みんなリラックスしたいい感じでみてくれていて良かったです。

本番終わりに先輩ちゃんが4階にある特設のお店でパシャり

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全部いいだろ?と先輩ちゃん。

違い分からん笑

暑さは大丈夫だったんですが、とにかく汗が凄くてシャツぐっしょり。パフォーマンス一緒に写真を撮るときに少し挙動不振になってしまいました。

上品なおじさまとおばさまもたのしそうに観ていてくれたし、久しぶりの方もいらっしゃってなんかいい雰囲気だなぁって、今帰りの電車で思い出しにやつき中。

まるもったん

15.07.18

こんばんは

こんばんは。デビです。
はい、こんばんは。

東京は昼頃からは雨もあがり、しかしながら風がとても強うございました。
台風、みなさま大事になりませんでしたでしょうか。

スイスから帰ってきて丸本くんは時差ボケがまだまだ治らぬ様子です。
6月のフランスから向こうに時間があっているとか。
あと二週間したらまたスイスだからこのままいくとかいかないとか。

ローザンヌは楽しゅうございました。
先週の今頃はまだ向こうにいたのだななんてふと思います。向こうは向こうで暑かったな。
ローザンヌにいた後半は乾燥してたけども日本はやっぱ湿気がすごいですね。
肌の乾燥が治りましたもの。
やるなあ湿気。
それぞれ一長一短があるものでございますな。

どちらがいいかなんてわからんもんです。

人それぞれでしょうな。

実は僕、怖い話とか好きな方なのです。
怖いけども好きなのです。
心霊スポットとか行きたくないけど、話は好きなのです。
丸本くんは心底嫌いだそうです。
先日そういう話になりまして、一気にテンション落ちてました。嫌〜な顔して。

なので、もし怖い話がありましたら僕デビまで教えてください。
眠れない夜とかに最適。怖い話。
思い出すだけでも怖いのとかあるものな。
ふう、こわいこわい。

お、もうこんな時間か。

では、最後にもひとつお風呂がこわい。
お風呂入ろう。

じゃ。

デビ

15.07.16

盆踊りだよ!

8月15日に港北の盆踊りサーカスに
to R mansionが出演します。

前回の子ども達、チーム マメッツのみんなとの踊りが恐らく大好評だったのでしょう!

今回は盆踊りを踊ります!

お昼は衣装の相談にプレタポルコちゃんのところへ。
いろんな衣装を借りて来ました!

そして、作曲は中町俊自さんにお願いしております。

曲のイメージはできてるので、
曲の構成&歌詞などを絶賛考え中。

子ども達はもちろん、大人も普段の悩み事なんて、その瞬間は忘れて夢中になっちゃうような盆踊りタイムにしたいな。

自分の中の子どもが飛び出して、大はしゃぎしてほしいっ。

創る媒体は変わっても、パフォーマンスを考えるのと根本的な気持ちは同じ。

何考えるにも、ね。

お盆、特に予定ないな〜って方はぶらり遊びにきて
下さいませ☆

みんな愉快でレアな格好でお待ちしております。

ボボン ガ ボンボン!

はなび

15.07.15

ローザンヌにて

こんにちは。

ローザンヌ、本当に美しい街でした。
住んでる人たちでさえ、アルプスを背景に、
レマン湖を望む景色に毎朝うっとりするらしいです。

そして、ここにもう一人いました、
12年ぶりに会う留学時代のクラスメイト、マルティンヌ!

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今年の夏は、各地で個別に同窓会している気分です。

先月のフランスの劇場公演の時に来た二人が
「スイスに行くならマルティンヌに連絡せよ」
とアドバイスをくれて、facebookから連絡してみたら、
ローザンヌから電車で20分ほどの所に住んでました。

彼女にとっては、毎年必ず見に来ている地元のフェスティバルだそうです。
初回は、3人の姪っ子、甥っ子を連れて見に来てくれ、
2日目は、二人でお茶しながら、この12年のお互いの長い長い旅について
報告しあいました。
英語も堪能な彼女は、シカゴやロンドンにいる他のクラスメイトと、
スカイプで宿題を発表し合いながら、
創作を試みたり、
ローザンヌ駅で偶然に出会ったフランス人のクラスメイトと、
今秋から一緒に演劇学校で教え始めるのだとか。

なんだかワクワクするような企画をたくさんうみだしている
相変わらずポジティブで活動的なスイスっ娘でした。

「to R は、本当に『やったー!!』って感じのメンバーだよね。」
と言ってくれてすごい嬉しかったな。
いいな、この表現。

私もローザンヌのフェスの様子を彼女に見てもらえて、
本当に「やったー!!」って感じでした。

かよ

15.07.13

到着しました!

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今成田に到着しました。

やつれもとです。

スイス初めて、ローザンヌ初めてだったんですが、とっても美しい街でした。

そしてフェスティバル。

すっごい良かったです。

1日1回という事もあったんですが、楽屋(ほぼロッジ)で他のアーティストやスタッフさん達とたくさん話せて色んなことがあって充実してました。

まずはスペイン人2人組ポッチャとジュリエット。スーパー感じの良い人達。

初めて会った時からご飯一緒に食べて、作品お互いに見合ってあそこどうだったねやらなんやらいって遊んだり、2人が先に出発したんですけど、夜一緒にフェスティバルのクラブに踊りに行って、もうもう最高!

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みんなでパシャり。

次回に続く。

まるもったん

15.07.09

ローザンヌ フェスティバルはじまり!

フェスティバルが昨日からはじまりました!
いきなりホリデーからはじまったローザンヌですが、昨日から5日間連続出演。

昨日、今日と大自然のステージで、めいっぱいのびのびとエネルギーが体から出て行くのを感じながらショーができています。

私達のステージ。山のど真ん中。

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たくさんのお客様が山にあがってきて、芝生に座ってのんびりとはじまり、どんどんボルテージがあがっていき、最後の瞬間もお互いに物凄く気持ちのよい盛り上がりができています。

今日はかよちんのルコックのまた別の同級生が観に来てくれていて、終わったらステージまできてくれて、かよちんとハグしていて、私達もなんだか感動しました。

それを見た子ども達が、次々にステージに両手を広げてやってきて、私達とハグ。
可愛いすぎて胸いっぱい。。。

とはいえ、今回のフェスティバルは、1日1ステージだけなので、時間にも体力にも余裕あり!

今日もアウトサイダーアートで有名な美術館や、かのローザンヌバレエコンクールの行われている劇場に行きました。
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立派な門構えに、ここに世界中から若いバレエダンサーが審査されにやってくるのかぁ。と想像すると、なんだか手に汗がじわっと出たりドキドキしたり。

誰もまわりにいなかったので、ちょっと踊ってみました。
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が、屋上から見られてました。

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ローザンヌ、とにかくとにかく思うのは
人が優しい。

私達が街で地図を見てたら、誰かが必ず
「大丈夫?手伝いましょうか?」

楽屋でちょっと立って考えごとしてたら
「どうしたの?飲み物いる?何か食べる?」
とすぐに声をかけてくれます。

そして、一番優しいなぁと感じるのは空。

今までも広い空は沢山見てきたけど、
空を優しいなぁと感じるのは初めて。

空に優しいっておかしいんだけど、みんなに言ったらみんなもうなずいてましたから、
そうなんだと思う。

夕暮れは、空がピンクにそまって、湖までピンク色になってて本当に綺麗。

ローザンヌ、素晴らしい街です。

ちなみに、女性も美人が多いです☆

はなび

to R mansionとは、作品ごとに出演者、アーティストが集まる「とあるマンション」という意味のパントマイムをベースとしたパフォーマンスユニット。
劇場、ストリート、学校などで場に応じた作品を創り、幅広い世代に向けて発表。
「子どもによる 子どものための マイムプロジェクト」として子どもや親子を対象に身体表現遊びから作品を創るワークショップを展開中。
オフィシャルサイト http://tormansion.com

 

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