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15.06.24

ベルタンポワレ公演

ただいまー!!
先程帰って参りました。
先週は、
ラストスパートで劇場公演を
連発した週末でした。

金曜日は、わたしたちにとって初のパリでの劇場公演。
照明担当はフランス語も日本語もペラペラの才女マルゴさん、音響操作は、現地のフライヤーデザインもしてくださった尾種さん、
お二人とも限られた時間の中で、
わたし達のショーをもし通り一丸となって突き進んでくださいました。
パリで一夜限りの公演には、
去年ギアナで出会ったアーティストや、中国ツアーを組んでくれたジンさん夫妻、そしてその中国ツアーで私たちの通訳としてついてくれたユウも、卒業論文執筆の真っ只中で
駆けつけてくれ、おかげさまで満員御礼!!

12年ぶりに会った
私のルコック演劇学校クラスメイトと
記念撮影!
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それぞれ忙しく活躍の様子をきけて
嬉しかった!!

かよ

15.06.20

こんばんは

こんばんは。デビです。
パリにいるデビです。ふ〜。
はい、こんばんは。

日本は深夜ですね。丑三つ時だ。
こんばんは。

間もなく我々パリでの劇場公演が開幕となります。
あと二時間で開演です。

これより、メイクして準備しますよ。

いい感じにお客さんが喜んでくれるといいなあ。
さ、準備しよ。
どうなることやら。

ではでは。
また!

じゃ。

デビ

15.06.18

フランスの幼稚園公演

フランス幼稚園公演
ショー&WS。
アルジェリア、トルコ、コートジボワール、南アフリカなどなど多国籍な子どもが集まる幼稚園。
みんな目をくりくりさせて、驚いたり笑ったり、泣いてたり、可愛いのなんの。

終わったらみんな何も言わずにぎゅーしてーと言わんばかりに、手をひろげてくっついてきて本当に可愛かった。

身体表現は国籍をこえて、仲よくなれる。
海外でもどんどんショー&ワークショップしたいなぁ。

ショーの後、幼稚園の先生と乾杯!

そして教室拝見!

子ども達の美術作品もいろんな国のアートを題材にしていて素敵でした。

日本は、草間彌生をテーマにドットの部屋をみんなでつくったこともあるそう。

多国籍の子ども達をアート教育を充実させて
成長していける場にしているって素晴らしい。

感動しました。

子ども達とも先生達とも仲よくなれて、
心洗われる1日でした☆

はなび
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15.06.17

エピナルの思い出

こんばんは。
エピナルのフェスティバルが終わり、
今回のフランスツアーもいよいよ最終週になりました!

エピナルでは、ショーが始まる30分以上も前からお客様たちが
ちらほらとやって来ては、サンドイッチを食べたり、
アイスを食べたり、子どもたちは、そこらじゅうを走り回って遊んだりしながら
みんながのんびりとショーの始まりを待ってくれている姿が印象的でした。

最終日の夜、アーティストやスタッフさん達との打ち上げパーティーがありました。
宴もたけなわになった頃、ポルトガルからやって来ていたクラウンのエナーノが
こっそりと「あの、、、最後にみんなで記念写真を撮りたいんだけどどう思う?」
と聞いて来たので、
「それいいね、イザベルさん(エピナルのフェスのプロデューサー)に言ってみたら?」と提案したのですが、
イサベルさんは、何だか取り込み中でとっても忙しいそうな様子で、
そうこうしている間にレストランを閉め出された私たち、
帰る支度を始めるアーティスト、
焦るエナーノ。
「(みんなに声をかけようとするが)、、、、駄目だ、僕言えないー。名前、カヨだよね?」と
急に改めて確認してきたかと思うと、
テラスの椅子に登って
「アテンション プリーズ!!!こちら、日本からやってきたカヨと
私、ポルトガルからやって来たエナーノは、
最後の思い出にみなさんと写真が撮りたいと強く思っております!!!」
と大声で提案。

ノリノリの人も、話し込んでる人も、みんなみんなを、
レストランの向かいの橋の上まで連れて行って、
エナーノが私の携帯で撮った写真がこちら。
写真 1-6
エナーノの指?
写真 4-5
わー!!左からなんか来る!!!
写真 2-7
やって来たのは、打ち上げやってたレストランのバンでした。

なんじゃこりゃな3枚ですが、
とってもとっても憎めない愛らしいクラウンエナーノでした。

ちなみに直前に私がエナーノの携帯で撮った写真は、
ばっちり上手に撮れてたんですよ!

かよ

15.06.16

エピナル行ってきました!!

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こんばんは!!

エピナルというフランスの東側に位置する都市に行ってショーを6回してまいりました。

凄く日差しが強かったんですが、本当に沢山のちびっ子からおじいちゃんおばあちゃんたちに囲まれて、凄いいい雰囲気の中でのパフォーマンス。

街を歩いているとみんな声をかけてくれて、フランス語でめちゃ何か言ってくれます笑。

僕1人の時は本当わかんないんですけど、諦めず、ジェスチャーで伝えてくれよっ!!って根気強く粘ると相手も頑張って色々手法を凝らして楽しいコミュニケーションが街の片隅で行われていました。

1番上の写真はエピナルの街にある古城。

登りにいきました。
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洞穴がありました。

中を覗くと、、、

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原人が襲ってきました。

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街を望むはなびさん。何を想う。

今日はバーベキューをしました。

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鰯うまし。

全仏オープンの結果は次の日テニスコートに行ったんですが子供達には会えず、またの機会に試合は持ち越しとなりました。とさ。

まるもったん

15.06.16

エピナル フェスティバル

エピナル

川の流れる美しい街
丘の上に古城があって
長い時間をかけて夕暮れになっていく
空の移り変わりが
水面や古城の色も変わっていくのが
凄く 凄く 綺麗な街でした

街の人達も のんびり。
でも元気。

移動中に、デビちゃんが、私達の映写機を向けると、100パーセントの人が、笑顔になり、ポーズをつくったり、おどけた動きをしたりして、

それがまためちゃくちゃ
可愛いくて、可愛いくて!

あきらかに作り物のカメラなのにですよ!!

想像だと、あはは!って笑うくらいのものや、ちょっとピースしたりするくらいのノリかと。

いえいえ。

全力でみんなカメラに向かって集まったりして。

作り物のカメラに向かって、可愛いらしい表情や仕草をする人達を逆に撮影して作品にできるんじゃないかしらってくらい、その光景は美しいものでした。

人間の不思議で素敵な一面を見せてもらいました。

この街の子ども達は、みんなすっごく元気でやんちゃ!

私達の「シネマパラダイス」の中に
デビちゃんのズボンを「誰が脱がせたか」その犯人捜しが以上に盛り上がりました。

はなびがやった!という子達も大勢でてきたりして。(なんでや!)

おもしろかったなぁぁ。
このシーン、エピナルが一番充実したかもしれないし、
こんなシーンになるんだなぁと
逆にびっくりした。

ストリートって、面白いですねぇ〜。

ロッキーも子ども達の、前のめりな応援が凄くて嬉しかったなぁ。

エピナル

にぎやかで美しい思い出でいっぱい。

Merci!

はなびimage

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15.06.11

事実は小説より美しい

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驚くほど美しい場所に来ています。

見渡す限り金色の穂が揺れていて、
空がとんでもなく広く
空気が綺麗

そして静か。

フェスティバルとフェスティバルの間
フランス郊外 いえ、カントリー
にお邪魔してオフの日々を過ごしています。

何回外の景色を眺めても
「凄いなぁ…」という言葉が出てきてしまう
くらいです。

写真や映像でもきりとれないし
言葉で書きあらわせないくらい
美しい自然

いくらでもぼ〜〜〜〜〜っと眺めていられます。
そしてうっとり。

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深い森にお散歩に連れていっていただき、
倒れた木を渡ったりもしました。

いっぱいいっぱい深呼吸

深い森のにおい

鳥の鳴き声

肌で感じることの素晴らしさよ
ああ、素晴らしさよ

はなび

15.06.10

僕らの全仏オープン

こんにちは。

ナンテールのフェスティバルを無事終えて、
数日間の休息。

お家のそばにテニスコートがあるというので、早速ラケットとボールをお借りして街をぷらぷらとコート探しに。

誰もいない、やったー!!

先輩ちゃんは学生のときにテニスをしていたそうで、流石に綺麗なフォームでした。

始めて5分したぐらいで、地元の中学生ぐらいの男の子が2人やってきました。

なんだかうまそうだからコート譲ってあげて端っこの方でラリーの練習をすることにしたんですが、どうやら僕らと同じぐらいの腕前。

こちらはなびさん、先輩ちゃん、僕だったので、ダブルスだと審判も1人出来るから一緒にやろってことになっていざフランス対日本。

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最初のうちはサーブが枠に入ってなくても良しとお互いしていたんですが、1ゲーム終わる頃にはルール通りにちゃんとアウトを取るようになってきました。

セットカウント1対1。

第3セットの2ゲーム対3ゲームの所でお母さんが迎えにいらっしゃってここまで。

また明日もくるかい?何時ぐらいにこれる?

と名残りおしそうに帰っていきました。

決着は今日。

あと3時間後もう一度テニスコートに行ってみます。

今日は秘密兵器おばばも投入予定。

まるもったん

15.06.10

パリの再会

ナンテールのフェスティバルが終わり、今日は、パリへ出て、
再来週の日曜日に夏祭りのイベントがあるパッサージュの下見に行きました。

古いヨーロッパの絵葉書を集めたお店や、昔の切手や、硬貨のコレクションのお店、
手芸屋さんやゴージャスなジュエリーショップなどが並ぶレトロな雰囲気が漂う落ち着いた感じのパッサージュです。

その後は、昨年末の中国ツアーを組んでくれたプロデューサー、ジンさんの新居へ伺いました。

ご主人のジュスタンが最高の手料理を振舞ってくださり、
秘蔵の漫画コレクションをみせてくれたり、
実話を元に現在制作中の漫画の原稿をみせてくれたり、
とってもとっても気さくな人柄で、一気に仲良くなりました。
19日の公演には、二人で来てくれるのだそうで、ジュスタンが私たちのこの作品をみるのは、
なんとこれで5回目にもなるのだそうです、すごい!!

去年のフェスティバルまでは本当に大変だった、
とジンさんが改めて振り返っていたけれど、
確かに、2013年のアビニョンで初めて知り合った後、
昨年北京で再会していましたが、
あんなにリラックスして、大笑いしながら、ゆっくり話せたのは、昨日が初めてでした。

ジンさんが、私の中で、敏腕プロデューサーという顔から、
可愛らしい大切な一人の友達へと変身した日でした。

かよ

ナンテールのご報告をちょっとずつ。
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初日の私たちショーの後に始まったサーカス。こんな形のトラス初めてみました!ダイナミックだし、すごい見応えありましたー!!

写真 2-6
私たちが泊まっていた宿舎のお庭でやっていた人形劇。小さなトラックを舞台に、音楽家と小さなピエロのマリオネットのやり取りが、
可愛らしくてたまらない、赤ちゃんも大人も笑顔が止まらない素敵なショーでした!

15.06.09

次なる土地へ。

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ノンテールフェスティバルが終わりました。
ノンテールではwifiがなくて、仕事するように、特別な場所でお借りしました。

そんなわけで、ブログも更新できず…!
ノンテールフェスティバルのお話は、またの機会に!

今日から次なる土地へ移動。

写真はノンテールで宿泊していたお屋敷。
最上階の衣装がかかっているところがメンズのお部屋。

はなび

to R mansionとは、作品ごとに出演者、アーティストが集まる「とあるマンション」という意味のパントマイムをベースとしたパフォーマンスユニット。
劇場、ストリート、学校などで場に応じた作品を創り、幅広い世代に向けて発表。
「子どもによる 子どものための マイムプロジェクト」として子どもや親子を対象に身体表現遊びから作品を創るワークショップを展開中。
オフィシャルサイト http://tormansion.com

 

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