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About

The Little Mermaid?

toRmansionの『にんぎょひめ』

『人魚姫』のお話は、誰もがきいたことがあるでしょう。大人になって、物語の細かい部分を忘れてしまったとしても、心の中にふんわりと存在している人魚姫。皆さんが心に描く人魚姫はどんな姿ですか。19世紀にうまれたこのお話は、長い年月を経てなお、今も世界中の人の心を惹き付けてやみません。人をまっすぐ愛するってとても綺麗で美しいようにみえるけれど、すごく馬鹿馬鹿しくて滑稽にもみえます。人魚姫は純粋な愛で行動するも、やることなすこと上手く行かない道化であるとも言えるのではないでしょうか。
劇場にお越し頂き、美しくポップな「にんぎょひめ」の世界で笑って泣いて、愛嬌たっぷりで一生懸命な人魚姫をぜひ応援してあげて下さい。

 

 

Theatre Noir?

「テアトル・ノアール」(闇の演劇)という照明演出法で創られる
驚きに満ちたファンタジーの世界

照明の特殊な仕掛けにより、観客からは全く見えない闇を舞台上の様々な場所に出現させることができます。『テアトル・ノアール』は従来の舞台の常識を覆す全く新たな空間なのです。狂言回しが物語の途中で顔だけ出して話すなど、時には、身体の一部だけを空間に出現させます。ものや人形を操る(操り手)の存在を全く消し、観客からは、まるで物がういたり、人形がアニメのように勝手に動いているように見えるのです。

 

 

to R mansion

わたしたちはtoRmansionです

世界中の劇場や演劇祭、ストリートフェスティバルから招聘されるフィジカルシアターカンパニー。 フランスのアビニョン演劇祭では1082演目中の口コミトップ20に選ばれ、連日ソールドアウトとなる。神戸ビエンナーレ大道芸コンペティションでグランプリを2度獲得するなど受賞歴多数。フランスの有力紙リベラシオン紙で「日本から来た凄まじいこの劇団は、スラップスティックコメディを上演し、夜は広場の群衆を笑いに包む」と紹介され、海外でも高く評価されている。2016年、フランスの照明演出家パスカル・ラージリと創作した舞台「The Wonderful Parade」にて、第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”舞台芸術部門を受賞。

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Message

チャラン・ポ・ランタン 小春

(ミュージシャン)

初めてto R mansionを見た時 初めてサーカスを観た日のことを思い出しました。
貴方たちのショウは、子どもの心を忘れてしまった大人にも、
キラキラした気持ちを取り戻してくれます。
とか偉そうなコメントしちゃってますが 私はただのファンです。
私がもし今も大道芸人として生きていたら こういう人たちのようになりたかった。

 

 

串田和美

(俳優、演出家、舞台美術家、まつもと市民芸術館芸術監督)

とにかく元気だよね。だから観るものを元気にするよね。
それって嬉しいよね。とにかくこだわっているよね。
だから居合わせたものを夢中にするよね。それって大切だよね。
とにかくハッピーだよね。だからみんなが幸せだよね。
それって原点だよね。to R mansion ってね。

 

 

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Performer

上ノ空 はなび

上ノ空 はなび

(to R mansion)

全作品の演出、振付、プロデュースを担当。豊かなイメージと、視覚的アイディア満載のファンタジックな演出は世界中で愛されている。パントマイムで培った繊細な演技と、ハンド・トゥ・ハンドのダイナミックな身体で老若男女を魅了する。ミュージシャン、サーカス、美術家など、多分野のアーティストとのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。チャラン・ポ・ランタン「ブタ音楽祭2017、2018」振付・出演、山口ゆめ花博「KIRARA RING ナイト・パレード」演出、スマートイルミネーション横浜「中山幻影ウェディング」演出、ュイブランシュ京都2017「祝祭のサーカスがやってきた!」演出。

野崎 夏世

野崎 夏世

(to R mansion)

新体操と演劇に没頭した少女時代に養われた独特の動きと感性を基に、人間、動物、宇宙人、、、様々なキャラクターを自分のものとして演じる変幻自在なコメディエンヌ。to R mansionの全作品に出演し、作品の創造性を広げるキーパーソン。フランス語堪能。ジャック・ルコック国際演劇学校卒。

丸本 すぱじろう

丸本 すぱじろう

(to R mansion)

世界中の老若男女の心をほぐし、笑いを誘う希有なクラウン。
観客とコミュニケーションをとりながら行う即興性の高いオープニング・アクトは、高評を得ている。浮遊感を感じさせるアクロバットは、パントマイム、日本舞踊の身体性を活かした彼独自のものである。

藤田 善宏

藤田 善宏

(コンドルズ/CAT-A-TAC)

パフォーマンスユニットCAT-A-TAC(キャットアタック)主宰。ダンスカンパニー・コンドルズメンバー。2017年文化庁芸術祭舞踊部門新人賞受賞。福井国体開会式典演技振付総合監修。群馬大学非常勤講師。小栗旬や加藤シゲアキ主演舞台、山田洋次監督演出舞台、NODA・MAP他、舞台MVなど振付ステージング出演多数。身体表現を駆使した台詞のない物語、柔軟な発想を生かした異ジャンルとのコラボが得意。子供から大人まで幅広く楽しめるダンスや公演を三世代間のコミュニケーションツールとして活用実施。幼児教育教材監修や健全な心と身体を育む活動にも力を入れる。愛猫家。

CAT-A-TAC http://www.cat-a-tac.jp/

Coppelia Circus

Coppelia Circus

日本のバーレスクシーンを彩る変幻自在のミスエンターテイナー!
その豊かな表現力やオリジナル衣装には定評があり、数度出演している「FUJIROCK FESTIVAL」では演出・振付も務める。
また、毎年ラスベガスで開催されるバーレスク世界大会「Burlesque Hall of Fame Weekend」ではソロ・デュオ(CIRCUS DE MOCCOS)で数度ファイナリストにノミネートされるなど、国内のみならず海外のフェスティバル等でも幅広く活動中。
The Cabaret Cats’ Revue 主宰。

Official HP http://by-c.main.jp/

ヤノミ

ヤノミ

(小心ズ)

無言劇をベースとしながら、歌、踊り、小道具と効果音を使った様々な身体表現によってコミカルにシーンを創り出す。アジア・北米のシアターフェスティバルに数多く出演。「ミスしゃっくりの幸せな一日」は、5ツ星と10のアワードを受賞した珠玉のソロ音楽コメディ。「小心者=些細なことにもビビッドに心ふるわせる、感受性と想像力ゆたかな愛すべき人々」をコンセプトに、劇場演劇という枠を超える自由で大胆なショーを追求し、ライブハウス・劇場・クラブ・路上・お祭りなど幅広い場で意欲的に活動。シルク・ドゥ・ソレイユ登録アーティスト。

WEB:http://shoshinznet.web.fc2.com
BLOG:http://ameblo.jp/shoshinz/

チャタ

チャタ

(Chata)

『パントマイム舞夢踏(マイムトウ)にてハッピィ吉沢氏・JIDAI氏に師事。ひとりプロレス団体パントマイムプロレスリングというユニークな表現からキャバレーショー・舞台・ドラマ・映画など幅広く活躍中。同期生、安田太朗とのマイムコメディユニット「カナール・ペキノワ」など大道芸パフォーマーとしても活動』

佐川 健之輔

佐川 健之輔

(Sagawa Kennosuke)

大学在学中より、身体への興味を持ち、マイムやコンテンポラリーを始める。現在はパフォーマーとして演劇やダンスの他、演出助手、シニア向け体操講師、学童指導員などジャンルを問わず活動。高齢者や障害者の介助介護にも携わる。
日本大学芸術学部演劇学科卒。ジャック・ルコック国際演劇学校卒。

遠藤 昌宏

遠藤 昌宏

(Endo Masahiro)

1980年生まれ。俳優。コムナルカ、ヘアピン倶楽部などに出演。

『にんぎょひめ』は2017年の夏の全てを捧げた思い出深い作品です。再演という祝福を受けられ大喜びで参ります。大人も子供も是非おいで下さいませ!

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Staff

【原作】ハンス・クリスチャン・アンデルセン
【演出・主催】to R mansion
【脚本】目次立樹(ゴジゲン)
【脚本監修】松居大悟(ゴジゲン)
【舞台監督】川上大二郎
【宣伝美術】大貫卓也
【音響】高塩顕
【照明】丸山武彦
【衣装】西川千明
【総合演出】小島康嗣
【当日運営】奥村優子