月別アーカイブ: 2017年5月

How Fun フェスティバル in グアンジュ(韓国)

韓国2つ目は、グアンジュという都市のHow Fun フェスティバル!というファミリー向けのフェスティバル。

会場内には、手作りのアィデア溢れる遊具や、素敵な休憩所が充実。

(乳幼児さんが、ゴロゴロして会場にいられるって大事よね!)

よく考えられていて、想像力かきたてられる会場全体図が、とっても魅力的で子ども達ものびのび楽しそう!

大きなモニターがあるから、パフォーマンスもどこにいても見える!

国内外のパフォーマンス、絵本コーナー、ボルダリング、おが屑で砂浜みたいに遊べるコーナー、ゴムが張り巡らされて遊べるコーナー、などなど。

いろんな素材に触れて、五感で遊ぶって大事よね!パフォーマンスと共にあるのが、また理想的!

子どものためのフェスティバルは、フランスのルグランボルナンをはじめ、全体の雰囲気が可愛いし、フェスティバル運営サイドの工夫、人に対する愛情に満ちたアィデアや温度が感じられて、Happyな雰囲気で大好きです!

to Rのショーも大盛り上がり!

ショーが終わった途端、小さい子達が、アナウンスがあったわけでもないのに、みんなステージの方にかけつけてきて、何にも言わずに小さい手をこちらに出してて、握手したり、タッチしたり。

パフォーマンスって、時間にすると、たったの30分。

世代も言語も何もかもこえて、

一気に心の距離を縮める。

始まる前と終わった時と、

その距離は全然ちがう。

もう、ずっとずっと前から知ってるみたいに、愛しい気持ちでいっぱいになる。

何度、体験しても、不思議だし、

そんなことが世の中に存在してることが、

嬉しい。

はなび

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韓国アシテジフェスティバル!!!

韓国アシテジフェスティバル「1stanniversary parade ofJongno Children’s Theater」
日韓コラボレーション「Magical journy」

車を全部ストップさせて、道路の真ん中で上演!

物語はソウルの街中で始まり、観客は物語の参加者として街中を移動しながら結末まで向かう。

もう、大盛況過ぎて凄かった!

日韓には政治的な問題があるけど、閉ざされた劇場ではなく、街中で、
日韓のアーティストが共にショーをして、
沢山の子どもや大人を笑顔にすることは、
ストーリー以上に凄く意味深いと思う。

勇気もエネルギーもいるこの企画を、今、
実現させること自体が本当に素晴らしいことだと思ってはいたけど、
共同クリエーションもはじめ、やってみてこそ実感できることは、本当に沢山あった。

そして、その凄い企画の作・演出をto Rにさせて下さった日韓の芸術監督、プロデューサーに本当に本当に感謝を述べずにはいられない!

ストリートで上演することは、実に様々なハプニングも沢山おこったけど、
チーム一丸となり、最後まで上演できて本当に良かった。

初めてのマジカルジャーニー、道中で拾った沢山の宝物。
全部両手に抱えて、次回へのさらなる愉快な旅へと続けたい。

韓国アシテジフェスティバル「1stanniversary parade ofJongno Children’s Theater」
日韓コラボレーション
移動型シアター「Magical journy」

《ストーリー》
兄妹が遊んでいると、悪い鳥と悪い鳥の手下がやってきて、兄が連れさらわれる。妹が兄を探す道中、いろんな人や動物達と出会い、仲間になって、様々な経験をする。
みんなで悪い鳥の悪い心をやっつけて、悪い鳥はいい鳥になる。
兄と妹は再会し、みんなで祝祭へー

《出演》
(ストーリーテラー )Chan su Kim
(兄)マサシ(Duo AB)
(妹)上ノ空はなび(to R mansion)
(悪い鳥)Nani Sole
(悪い鳥手下/旅人)野崎夏世・丸本祐二郎・モハメッド・アリ・ガトー(to R mansion)
ボランティアスタッフの皆さん
(tree man)Hearang yu
(動物達)しでかすおともだち
Cha Jiwon & Jeong Chiho
(謎の女1・振付)小林由佳
(謎の女2)伊豆牧子
(謎の男)Choi jungsan
(通りすがりの画家) Qroquiky Brothers

プロデューサー 甲賀雅章
通訳 Kim Bo Kyung

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