季節を感じる曲

こんばんは。

先週、和歌山から車で東京に帰る途中、
ラジオから
サッチモとエラ・フィッツジェラルドの「Cheek to Cheek」が
流れてきました。

「この曲、大好き!」と私が言うと、
はなびが
「年の瀬を感じる曲だよねー」と言いました。

私も!!
私もこの曲のイメージは「年末」です。
フレッド・アステアの「トップハット」という映画にも
この曲が入ってて、
私がこの映画を初めて見たのが年末のだったからですが。

でも、この曲の歌詞は、
「君と頬寄せて踊っていると天国にいるみたいな気分だ〜」
と言っているだけで、
全然クリスマスソングではないし、
雪とか寒いとか、冬を表す言葉も一切入ってないです。

「朝っぽい爽やかな曲」とか、
「夜だね〜、大人の世界!」とか、
「午後のまったりリズム」とか、
時間を感じるの曲って
なんとなくあると思ってましたが、
歌詞に季語が一切なくても、
四季を感じる音楽ってあるんですね。

まあ、でも真夏に頬寄せ合って踊ってたら、
暑くてしょうがいないですけどね、、、

夏を感じる音楽っていったら、
やっぱりサンバなのかしら。
サンバホイッスルが真冬に鳴り響いてる
様子は思い浮かばないですもんね。

そういえば、ラジオから流れてきた
このサッチモ&エラの後に、
マイケルの「Billie Jean」が流れ始めると、
お疲れで寝ていたまるちゃんがガバっと起きて、
「やっぱりあがるわぁ!!」と言いました。
ひとしきり騒いで数分後にまた寝てました。
名曲の力は、眠りをさます!すごい!

かよ

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